飲み会幹事なんてめんどくさい?幹事を自ら引き受けるメリット10選!!

幹事を自ら引き受けるメリット10選 自己啓発

イベントが迫ってくると、「幹事、やってくれない?」と頼まれた経験はありませんか?

その瞬間、「面倒くさい」「そんな時間はない」「失敗したらどうしよう」といった不安が頭をよぎるのは当然です。

忙しい日々の中で、そんな大役を引き受けるのは荷が重いと感じるもの。

しかし、ちょっと待ってください。

実はこの「面倒くさい」が、あなたの成長のチャンスになるかもしれないのです。

この記事では、幹事という役割が持つ意外なメリットについてご紹介します。

あなたの「面倒くさい」をプラスに変えるヒントを、一緒に見つけていきましょう。

幹事を引き受けるメリット

普段の飲み会編

普段の飲み会は、友人や同僚とすることが多いでしょう。

気の知れた仲間だからこそ、一歩抜きん出た信頼を得るにはうってつけです。

会が始まってからは精算をすることくらいで、場を回したりするために気を遣うことは少ないので、幹事初心者にちょうどいい機会です。

柔軟な対応力

日程や時間の調整、お店の手配、参加者の予算感の調整など対応が求められることはさまざまです。

うまくいかないことやトラブルが発生した時に、諦めずに対処することでその人の対応力が強化されます。

急なトラブルを回避することができれば自信にもなり、ちょっとしたトラブルにも冷静に対応できるようになります

信頼度の向上

幹事をしていると、参加者は何か困った時に自然に「この人に相談してみよう」「この人なら頼りになる」と感じます。

日常的に他人から信頼されるようになり、人間力の向上にもつながります。

リーダーシップの発揮

幹事をしていると、参加者の要望などさまざまなことで振り回されることがあるかもしれません。

すべての意見を聞き入れていると幹事が大変な思いをし、なかなか前に進まないこともあります。

そこで、意見をまとめて「できること」と「できないこと」を判断し、最良の選択を提案することで、参加者を引っ張っていくリーダーシップ能力が向上します。

合コン編

合コンの幹事は発案者と幹事が一緒になることが多いです。

積極性やコミュニケーション力の向上、異性と仲良くなるきっかけをつかむことができます。

異性とのコミュニケーション力が向上

異性と話すことに少し抵抗がある人は多いと思います。

いきなり1対1で会話を盛り上げようとするとなかなかうまくいきません。

ですが、合コンの初めの流れはだいたい決まっています。

乾杯や全員の自己紹介から始まり、それぞれの関心のある話題を広げて、盛り上がってきたらゲームなどに持ち込むことが一般的です。

幹事は初めの導線を作り、話に入れていない人がいれば話を振ってあげるなどの役割を担います。

進行役をすることで仕切る能力が磨かれ、異性とのコミュニケーション力も向上します。

積極的になれる

幹事という役割からその場を盛り上げなければという責任が芽生えます。
自然と心に責任感が生まれるので、自分が前に出て仕切ったりすることで、仕事での会議やミーティングでも積極的に発言するようになります。

幹事が一番異性と仲良くなれる

合コンが終わると「幹事が代表してそれぞれにお礼を送る」「参加者をつなげる」といった大義名分で参加者の連絡先をゲットできます。

これは次の合コンを別の人にお願いする時のためにも新たな人脈を作るチャンスです。

合コンに呼んでもらいやすくなる

合コンを開催すると、同姓から感謝され、恩返しとして別で開催される合コンにも呼ばれやすくなります。同性には恩を売っておくのがおすすめです。

大きなイベントや結婚式の二次会編

参加者が多い会の幹事は普段の集大成と言って過言ではないでしょう。

このような場は、多くの人にアピールするチャンスです。

初めての方にとっては不安なことが多いですが、一度経験してしまえば自信が持て、これからの人生にプラスになるでしょう。

プロジェクト管理スキルの向上

イベントや二次会などの大きな規模の幹事は準備に時間がかかります。参加者への調整、会場や当日のスケジュール、企画など準備することは多岐に渡ります。

一人で幹事をすることは少なく、数人で準備を進めるので幹事同士の連携も求められます。

このスキルは仕事にも活かせるので、やって損はありません。

注目度の向上

幹事として当日もしっかりと仕事を行うことで、依頼主だけでなく大勢の参加者からも認知され、しっかりした人物であると認識されるでしょう。

信頼の獲得

イベントが成功し滞りなく実行されると、普段の飲み会などの幹事より周囲からの信頼が絶大になります。

これにより、この人なら任せて大丈夫という厚い信頼を得ることができるでしょう。

デメリット

時間が取られる

参加者の調整や準備に時間が取られてしまいます。

忙しい方にとっては負担になるかもしれませんが、自身の時間の使い方を見直す良い機会になるかもしれません。

個人的な参加の楽しみが減る

当日、幹事としての仕事が多くある場合、気を張って進行に努めるため参加者として楽しむことは難しいでしょう。

しかし、参加者を楽しませたいという気持ちを持てれば、別の達成感を味わうことができます。

金銭的なリスク

キャンセルや人数の変動、立替費用などで金銭的な負担があるかもしれませんが、事前に対策を講じておくことで回避することは可能です。

トラブルの対応

予期せぬ問題やトラブルが発生した場合、それに対する責任を持って素早く対応しなければならないため、大きな負担を感じることがあります。

これらのデメリットも、前向きに捉えて克服することで、成長の機会に転換できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました